ペイトン・ワトソンがハムストリングの肉離れを振り返る「復帰を急ぎすぎたかも」

ペイトン・ワトソンはデンバー・ナゲッツの一員としてプレイした昨季、ハムストリングの肉離れにより2度離脱を余儀なくされた。
ワトソンはナゲッツから復帰を急ぐようにプレッシャーをかけられたと感じていたのかもしれない。
ワトソンは当時を振り返り、次のように明かしたという。basketnews.comが伝えている。
リハビリのプロセスは本当に、本当にタフだった。
ニューヨークで怪我した時は最悪な気分だった。
なぜなら、僕はMIP候補に挙がっていたし、いろんなものを狙える位置にいたからね。
本当に辛かった。
リハビリを始めて2~3週間経った時、チームに復帰を急かされているように感じた。
僕は若いし、回復は早い。
そのことは僕も分かっていた。
ハムストリングのリハビリを始めて2~3週間経った後、コーチたちと一緒にコートでプレイしてみたら、少し痛みがあった。
受け入れたくなかったが、少し後退したと感じたんだ。
シーズン終盤のユタ戦に出場した時、ハムストリングを再び痛めてしまった。
MRI検査を受けたら、医師から「最初の怪我と同じような症状」と言われた。
いま振り返ってみると、「復帰を急ぎ、適切にアプローチできていなかった」という感じさ。
ワトソンの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 54 | 225 |
| MP | 29.6 | 21.9 |
| PTS | 14.6 (キャリアハイ) | 8.7 |
| TRB | 4.9 (キャリアハイ) | 3.5 |
| AST | 2.1 (キャリアハイ) | 1.3 |
| STL | 0.9 (キャリアハイ) | 0.6 |
| BLK | 1.1 | 1.1 |
| TO | 1.7 | 1.0 |
| FG% | 49.1% | 47.9% |
| 3P% | 41.1% | 36.1% |
| FT% | 73.0% (キャリアハイ) | 69.7% |


