ジェイレン・デューレンとピストンズの契約交渉は未だ難航か?

制限付きFAのジェイレン・デューレンは先日、デトロイト・ピストンズとの契約交渉の中でピストンズとの関係が改善しつつあると報じられた。
だが、契約内容に関しては、デューレン陣営とピストンズの間にまだ大きな隔たりがあるのかもしれない。
fadeawayworld.netによると、デューレン陣営が年俸4000万ドル以上の契約を要求しているのに対し、ピストンズは5年1億7500万ドルの契約を提示する用意があるという。
つまり、デューレン陣営とピストンズの間には、年500万ドル程度の隔たりがある。
デューレンはクオリファイングオファーをを受け入れて来夏に完全FAになり、より大きな契約を目指すこともできるが、果たして彼らはどのような決断を下すのだろうか?
なお、現在のNBAで来季の年俸3500万ドルのセンターの選手は以下の6人のみとなっている。
- ニコラ・ヨキッチ(DEN)
- ジョエル・エンビード(PHI)
- カール・アンソニー・タウンズ(NYK)
- ドマンタス・サボニス(SAC)
- ルディ・ゴベア(MIN)
- アルペラン・シェングン()

