レイカーズはブロニー・ジェイムスとの決別も視野?

ロサンゼルス・レイカーズはNBAドラフトでブロニー・ジェイムスを獲得して以降、彼を成長させるプログラムを組んできた。
だが、もしジェイムスがNBAキャリア3年目となる来季もローテーションに入ることができなければ、レイカーズはジェイムスとの決別を検討し始めるかもしれない。
NBAインサイダーのタイラー・ワッツは、ジェイムスとレイカーズの状況について次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
ブロニー・ジェイムスはポジションが定まっていない選手だ。
2番としては小さすぎるし、ポイントガードとしてはプレイメイク能力が不足している。
明確なポジションがない。
だから、(JJ・)レディックは彼に安定した出場機会を与えることに苦労している。
ブロニーは1シーズン42試合以上に出場したことがない。
出場時間も1試合平均8.9分を超えたことがない。
レイカーズはこの状況を迅速に解決しなければならない。
ブロニーは成長し、ローテーション入りを確保しなければならない。
レディックは彼に青写真を授けた。
だが、ブロニーはそれについていくことができていない。
ブロニーにはチャンスがある。
あとは彼がアジャストできるかどうかだ。
それができなければ、パープル&ゴールドは次のステップに進むだろう。
ジェイムスの契約はあと2年残っている。
だが、契約最終年はチームオプションだ。
果たしてジェイムスはNBAキャリア3年目の来季を飛躍のシーズンとし、ローテーション入りを勝ち取ることができるだろうか?
なお、ジェイムスの2024-25シーズンと昨季のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2024-25 | 2025-26 |
|---|---|---|
| G | 27 | 42 |
| MP | 6.7 | 8.9 |
| PTS | 2.3 | 2.9 |
| TRB | 0.7 | 0.5 |
| AST | 0.8 | 1.2 |
| STL | 0.3 | 0.5 |
| BLK | 0.1 | 0.1 |
| TO | 0.5 | 0.6 |
| FG% | 31.3% | 40.9% |
| 3P% | 28.1% | 38.6% |
| FT% | 78.6% | 85.7% |


