オースティン・リーブスがルカ・ドンチッチとのエピソードを明かす「彼は僕に勝てない」

ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスは、コート上では頼れる相棒であり、コート外では互いをいじり合う親友だ。
彼らはこれから長く共にレイカーズを牽引していくであろうが、来季もファンを喜ばせるような掛け合いを見せてくれそうだ。
リーブスは先日、ポッドキャストの中でドンチッチとのあるエピソードを明かしたという。lakersnation.comが伝えている。
彼の家の地下にはボーリング場がある。
大晦日だったと思うが、僕は友人たちと食事に出掛けて家に帰ろうとしている時に、彼から電話があった。
彼は新年を祝うために友人たちを呼んでいた。
彼の家に行き、朝の5時半くらいまでボーリングをしたんだ。
彼は僕に勝てない。
彼にもそう伝えた。
僕は「君は自分の家なのに僕に勝てない。悲しいね」という感じさ。
僕たちはいろんなことで対戦している。
彼は卓球でも僕に勝ったことがないと思う。
ダーツも僕が勝った。
シャッフルボードも僕が勝った。
彼が僕に勝てるのは、おそらく僕がもっとやらなければならないこと、つまりバスケットボールだけだ。
彼は本当に優れた選手だ。
ドンチッチはレイカーズのフロントオフィスに対し、リーブスとの再契約を強く求めたと噂されている。
彼らは来季もバスケットボール以外でも対戦し、楽しい時間を過ごすに違いない。


