セルビア代表に敗れたビクター・ウェンバンヤマ「試合勘が鈍っている」

NBAオールスタービッグマンのビクター・ウェンバンヤマ擁するフランス代表は現地20日に行われたエキシビジョンマッチでセルビア代表と対戦し、3点差で敗れた。
この日はウェンバンヤマが10得点、4リバウンドにとどまった一方で、ニコラ・ヨキッチはトリプルダブルに迫るパフォーマンスで勝利に牽引。
チームを勝利に導けなかったウェンバンヤマは試合後、次のように振り返ったという。basketnews.comが伝えている。
試合勘が少し鈍っていると思う。
今の僕たちはリズムを掴み、パターンを構築しようとしているところだ。
僕たちは最後まで戦った。
その点は特に良かったと思う。
僕たちは決して諦めなかった。
周りからどう見えていたかは分からないが、今日の試合は荒っぽくはなかったと思う。
両チームともリスペクトを持って戦ったと思う。
荒れたような場面が一度あったが、それ以外はなかった。
両チームによる堅実な試合だった。
また、ウェンバンヤマはNBAとFIBAの試合の違いについても語った。
最も大きな違いはボールだ。
NBAと比べると違いはたくさんあるが、それが最も大きな違いのひとつだ。
フランス代表は現地23日に再びセルビア代表とエキシビジョンマッチを戦った後、同27日にスロベニア代表と、同30日にスウェーデン代表とFIBAバスケットボールワールドカップ予選で対戦する予定だ。


