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NBAから処分のカワイ・レナード「僕が全責任を負う」

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NBAから処分のカワイ・レナード「僕が全責任を負う」

NBAは現地2日、ロサンゼルス・クリッパーズとカワイ・レナードに対する処分を発表した。

クリッパーズに対してはNBAドラフト1巡目指名権5つ剥奪、さらに3000万ドルの罰金処分など重い処分を下した一方で、レナードに対して70万ドルの罰金処分に留めた。

NBAの発表を受け、レナードが声明をリリースした模様。hoopsrumors.comが伝えている。

僕の根幹には、このゲームへのインテグリティとリスペクトがある。

僕の身近な関係者による判断の誤りについては、僕が全責任を負う。

ファンや家族を動揺させてしまったことを後悔している。

僕はクリッパーズとの契約、および問題となった取引に誠意を持って対応した。

義務を果たすことにフルコミットし、サラリーキャップ回避の意図があったことはまったく知らなかった。

この15年間の僕の最優先事項は、家族、ゲーム、コートに共に立つ仲間たちにすべてを捧げることだ。

トロントに復帰するにあたり、自分にコントロールできることに集中し、今回の件に区切りをつけて新たな気持ちで前に進みたい。

なお、ラプターズは先日、ブランドン・イングラム、グレイディ・ディック、NBAドラフト1巡目指名権2つ、スワップ権1つ、NBAドラフト2巡目指名権2つをトレードパッケージとし、レナードを獲得するトレードに合意。

だが、NBAが調査結果を発表するまでトレードを保留した。

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