スティーブ・カーHCがヤクセル・レンデボーグにディフェンスの改善を要求

ゴールデンステイト・ウォリアーズのルーキー、ヤクセル・レンデボーグは、チームの未来を担うであろう若手有望株のひとりだ。
だが、そのためにはディフェンスの改善が必要なのかもしれない。
ウォリアーズを指揮するスティーブ・カーHCによると、レンデボーグはディフェンスの時にウィークサイドへの意識が甘いという。
現地24日にフェニックス・サンズに敗れた後、カーHCはレンデボーグについて次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
彼は恐れ知らずだ。
サイズがあるし、スキルも素晴らしい。
ドリブルもあるし、パスもあるし、シュートもある。
最も改善してほしいのはディフェンスだ。
彼はウィークサイドへの意識が非常に低い。
彼のサイズを踏まえると、我々のチームにおいてリム周辺のベストディフェンダーのひとりになるべきだ。
現時点ではウィークサイドへの意識が低い。
そこを改善しなければならない。
また、カーHCによると、レンデボーグはオフェンス面をNBAにアジャストさせなければならないという。
前半のプレイで、フリーになった彼が(カマン・)マルアチに向かっていくシーンがあった。
あのシーンでは、プルアップジャンパーを撃つか、ユーロステップでかわすか、キックアウトすべきだ。
大学では通用しただろう。
だが、ここは異なるリーグだ。
彼は学んでいくだろう。
カーHCは、レンデボーグに映像を見せながら成長を促していくことを明かした。
レンデボーグのサンズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | PHX |
|---|---|
| MP | 36:23 |
| PTS | 26 |
| TRB | 9 |
| AST | 5 |
| STL | 0 |
| BLK | 1 |
| TO | 2 |
| FG% | 47.4% (9/19) |
| 3P% | 56.5% (6/11) |
| FT% | 66.7% (2/3) |
| +/- | +5 |

