セルビアのクラブチームがジャバリ・パーカーとの契約を解消

2014年NBAドラフト2位選手のジャバリ・パーカーは、レンタル移籍期間を終えてセルビアのKK・パルチザンに復帰した。
だが、KK・パルチザンにパーカーの席は用意されていなかったようだ。
basketnews.comによると、KK・パルチザンはパーカーとの契約を正式に解除したという。
パーカーのレンタル移籍期間が終わった後、KK・パルチザンのコーチや会長など首脳陣は、パーカーが今季の構想に入っていないと明言。
KK・パルチザンのオストヤ・ミヤイロビッチ会長はパーカーとの契約を解除した後、以下のようにコメントした。
我々はパーカーの契約を解除することで合意した。
これにより、我々の球団にとって非常に深刻だった問題を解決することができた。
パーカーはパルチザンの歴史上最大の契約を結んでいた。
そのため、財政的な負担を軽くし、チームの構築を進められるような解決策を見つけなければならなかった。
昨季分のサラリーは全額支払われている。
金額は310万100ドルだ。
今季分については、約50%を支払うことで合意した。
つまり、パーカーに2年間で支払う総額は500万ドルをわずかに下回るくらいになる。
球団にとって非常に大きな金額だ。
皆が正確な情報を知っておくことは重要だ。
今季彼に支払うはずだった金額の50%を削減できたという事実を知っておいてほしい。


