ヤクセル・レンデボーグがルカ・ドンチッチとのトラッシュトークを振り返る「彼へのリスペクトは完全になくなった」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのルーキー、ヤクセル・レンデボーグは、現地21日に行われたロサンゼルス・レイカーズとのレギュラーシーズン開幕戦でNBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチにマッチアップするという大役を任された。
レンデボーグは序盤こそドンチッチを苦しめたものの、トラッシュトークがドンチッチに火をつけると、前半終了間際にハーフコートショットを決められるなど、違いを思い知らされた。
この一連のバトルにより、レンデボーグのドンチッチへのリスペクトは失われてしまったようだ。
レンデボーグは試合後、ドンチッチとのバトルについて以下のように振り返ったという。lakersnation.comが伝えている。
NBAがどんなものなのかを見ることができた。
たくさんのフロッピング、たくさんのファウルを誘うプレイ、レフェリーに何度も泣きつく。
興味深いファーストゲームだった。
間違いない。
以前は(ドンチッチを)すごくリスペクトしていた。
彼を見ていた。
僕はあまりNBAを見ないほうだが、ハイライトは見ていた。
彼が相手を圧倒するのを見ていた。
だが、実際にコートで対戦し、不満や文句ばかり言っているのを目にすると、あの男へのリスペクトは完全になくなった。
本当にひどかった。
僕はファウルをコールされたことにイライラしていたわけではない。
彼が試合中ずっと文句を言っていたことにイライラしていたんだ。
ファウルをもらえたら「良かったね」という感じだが、何かすごいことを成し遂げたかのように僕に話しかけるのか?
やめてくれ、恥ずかしい。
先ほども話したように、僕は彼をすごくリスペクトしていたから、少し動揺してしまった。
だが、リスペクトはもうない。
ウォリアーズとレイカーズは現地30日にウォリアーズのホームで再戦する予定だ。
レンデボーグはドンチッチにリベンジすべく、相当な意気込みで試合に臨むに違いない。


