トレードの噂が付きまとうダルトン・コネクト「僕は最高のシューター」

2年前にロサンゼルス・レイカーズの一員としてNBAデビューしたダルトン・コネクトは、素晴らしいパフォーマンスを見せていた。
だが、シーズンが進むにつれて調子を落とし、ローテーション入りを勝ち取ることができなかった。
しかし、コネクトは自信を持って取り組んでいる模様。
コネクトは現地16日に行われたNBAプレシーズン最終戦を終えた後、自身について次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
僕は全体的に成長していると思う。
ゲームが少しスローダウンしているように感じられるようになり、読むのがよりイージーになったと思う。
コートに出たら、その時々の状況に応じ、JJ(・レディック)に言われたことをやっている。
選手としての僕が変わったとは思わない。
最高の選手、最高のシューターだと思ってコートに出ている。
その点に関しては、本当に何も変わっていない。
いろんな記事を目にするし、いろんな話が僕の元に届く。
すべてデタラメだ。
ほとんどデタラメだ。
これがビジネスだということは理解しているし、こういうことは起こり得るものさ。
僕は一度トレードされて戻ってきた。
僕にはまだチャンスがあるし、とにかくプレイし続けるだけだ。
彼らは理由があるから僕をドラフトで指名した。
だから、自信を持ってプレイし続けるしかない。
その点は何も変わっていないと思う。
誰と一緒にコートに立とうが関係ない。
何も変わらない。
これもビジネスの一部であり、恨みはない。
彼らは理解してくれている。
僕がここに戻ってきた時、彼らは両手を広げて僕を受け入れてくれたんだ。
だから、問題ないよ。
レイカーズはコネクトをトレードで放出すべく、複数のチームと交渉しているとされている。
もしトレードが実現しなければ、レイカーズはコネクトをウェイブする見込みと報じられている。


