ルカ・ドンチッチがヤクセル・レンデボーグとのトラッシュトークを振り返る「クレイジーだった」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチは、現地21日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズとの開幕戦でルーキーのヤクセル・レンデボーグと激しいバトルを繰り広げた。
レンデボーグがベンチに下がった時も、ドンチッチはレンデボーグを挑発。
ドンチッチは試合後、レンデボーグとのトラッシュトークについて質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
トラッシュトークを仕掛けられると、違う僕が出てくる。
そのことは誰もが知っているはずだ。
そういうことさ。
彼のトークはクレイジーだった。
だが、君たちも知っての通り、今季はやり返さないようにしている。
テクニカルファウルを避けるためにね。
ダブルテクニカルをコールされなかったのは、これが初めてだった。
僕は何も言わなかった。
君たちも見ての通り、うまくいったんじゃないかな。
この日のレンデボーグとドンチッチのスタッツは以下の通り。
| – | Y・レンデボーグ | L・ドンチッチ |
|---|---|---|
| MP | 29 | 30 |
| PTS | 12 | 28 |
| TRB | 3 | 8 |
| AST | 2 | 7 |
| STL | 1 | 3 |
| BLK | 0 | 0 |
| TO | 0 | 6 |
| FG% | 45.5% (5/11) | 38.9% (7/18) |
| 3P% | 25.0% (1/4) | 41.7% (5/12) |
| FT% | 33.3% (1/3) | 100% (9/9) |
| +/- | -21 | +31 |


