ドナルド・トランプ大統領がレブロン・ジェイムスを批判「謝罪すべき」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズは現地20日に行われたニューヨーク・ニックスとの試合でNBA2026-27シーズン開幕を迎えた。
だが、シーズンが始まって早々、ドナルド・トランプ大統領がNBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスを批判した模様。
ジェイムスが試合前の国歌斉唱中にゴルフのスイングやフリースローのフォーム確認を行なっていたことを受け、トランプ大統領はジェイムスを以下のように批判したという。basketnews.comが伝えている。
レブロン・ジェイムスは国歌斉唱中に我が国に敬意を欠いていた。
私は最初から言っていた。
彼はろくでなしで、完全なる恥さらしだ。
レブロン・ジェイムスは星条旗のために命を捧げたすべての偉大なアメリカの戦士と英雄に謝罪すべきだ。
ジェイムスとトランプ大統領は、互いを良く思っていない。
トランプ大統領はこれからも、ジェイムスがアメリカを軽視した言動を取ったら即攻撃するに違いない。


