ステフィン・カリーがクリスタプス・ポルジンギスの離脱に言及「あらゆる意味で難しい状況」

ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地21日、NBA2026-27シーズン開幕戦でロサンゼルス・レイカーズに大敗した。
ウォリアーズでは、主力のクリスタプス・ポルジンギス、ジミー・バトラー、モーゼス・ムーディーが離脱中。
ウォリアーズにとってバトラーとムーディーの離脱は想定内だが、ポルジンギスの病気による無期限離脱は想定外だった。
NBAオールスターポイントガードのステフィン・カリーは開幕戦を落とした後、ポルジンギスの離脱について質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
あらゆる意味で難しい状況だ。
何よりも彼自身が第一だ。
だが、僕たちはシーズン開幕に向け、「どのようなチームとして戦うのか」というビジョンを固めていた。
すでに離脱している選手たちがいる。
僕たちは「試合に出場できること」がチームにとって大きなファクターであると常に言ってきた。
だから、特に彼のスキルを踏まえると、彼が僕たちにとって重要な一員であったことは言うまでもない。
人間性も尊重しつつこのことについて話すのは難しい。
だが、現時点においても、今後においても、これは解決が難しい問題だ。
もう一度言うが、僕たちがどのようなチームになるかという構想は見えていた。
もちろん僕たちは乗り越えなければならない。
だが、彼にはここにいて欲しい。
カリーによると、ポルジンギスとはトレーニングキャンプが始まって以降一度も話していないという。
ポルジンギスは倦怠感や目眩、心拍数の上昇といった症状に苦しんでいるとされている。
ウォリアーズはポルジンギスをトレードすることを検討し、ポルジンギスは現役を引退することを検討していると報じられているが、双方にとって最善の解決策が見つかることを祈るばかりだ。


