カイリー・アービングがロケッツ戦大敗を受け「とにかくひどかった」

カイリー・アービングが復帰したダラス・マーベリックスには、NBAプレイオフ復帰の期待がかかっている。
だが、マブスはNBA2026-27シーズン開幕戦でヒューストン・ロケッツに完敗。
この日はロケッツに第2Qを38-12と圧倒されると、前半を終えた時点の点差は32。
アービングは試合後、第2Qで崩壊した原因について質問されると、以下のように答えたという。larrybrownsports.comが伝えている。
努力だ。
とにかくひどかった。
誰か特定の個人、もしくは自分自身のせいにするような強い言葉は使いたくない。
だが、ディフェンスが本当にひどかった。
NBAで12点しか取れず、38点も献上してしまっては、あのような展開になってしまうだろう。
マブスは今季、アービングとクーパー・フラッグを中心として戦う。
だが、もしこの状況が続いた場合、アービングのトレードの噂はますます過熱するだろう。
果たしてマブスは現地23日のインディアナ・ペイサーズ戦までに切り替えることができるだろうか?
なお、この日のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | DAL | HOU |
|---|---|---|
| PTS | 110 | 128 |
| TRB | 33 ORB:8 DRB:25 | 42 ORB:17 DRB:25 |
| AST | 20 | 32 |
| STL | 12 | 11 |
| BLK | 4 | 2 |
| TO | 21 | 15 |
| FG% | 51.9% (41/79) | 53.4% (47/88) |
| 3P% | 29.7% (11/37) | 44.4% (16/36) |
| FT% | 65.4% (17/26) | 72.0% (18/25) |


