オースティン・リーブス「またひどいプレイをしてしまった」

ロサンゼルス・レイカーズのオースティン・リーブスは、現地10月30日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズとのNBAカップゲームで8ターンオーバーを喫した。
リーブスが8ターンオーバーを記録するのは2試合連続だ。
リーブスも責任を感じている模様。
リーブスはウォリアーズに大逆転負けした後、自身のパフォーマンスについて以下のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
またひどいプレイをしてしまった。
とにかくひどかった。
僕たちはひどかった。
セカンドユニットとして最初に入った5人はひどかった。
それは僕から始まる。
僕は改善しなければならない。
課題としてケミストリーの構築はある。
だが、セカンドユニットがあれほどひどいプレイをしていい理由にはならない。
僕から始まる。
映像で確認し、改善するように努める。
だが、その場で学び、即適応していかなければならない。
繰り返すが、まずは僕から改善しなければならない。
リーブスのブリッツへの対応については、以前から大きな課題のひとつだ。
果たしてリーブスはこの課題を克服し、ルカ・ドンチッチと共にレイカーズを牽引できる選手であることを証明できるだろうか?
なお、リーブスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2026-27 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 6 | 337 |
| MP | 35.5 | 30.9 |
| PTS | 23.8 | 16.0 |
| TRB | 3.5 | 3.9 |
| AST | 5.3 | 4.5 |
| STL | 1.2 | 0.8 |
| BLK | 0.7 | 0.3 |
| TO | 4.8 | 2.0 |
| FG% | 54.8% | 48.4% |
| 3P% | 42.% | 36.9% |
| FT% | 88.1% | 86.5% |


