ドイツ代表復帰のアイザイア・ハーテンシュタイン「ずっと貢献したかった」

オクラホマシティ・サンダーのアイザイア・ハーテンシュタインは、FIBAバスケットボールワールドカップ予選を戦うためにドイツ代表入りした。
ハーテンシュタインがドイツ代表に最後に加わったのは2019年だ。
ハーテンシュタインはなぜドイツ代表を長く離れていたのだろうか?
それについて質問されたハーテンシュタインは、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
最初の4~5年はNBAで自分自身を証明しなければならなかった。
チームに評価され、自分を確立することが最も重要だった。
当時は「残ってトレーニングしろ」とよく言われたものさ。
NBAで自分の役割を見つけ、確固たる地位を築いた。
だからこそ、ずっと(ドイツ代表で)プレイしたいと思っていたし、貢献したいと考えていたんだ。
なお、ハーテンシュタインの他、デニス・シュルーダーとトリスタン・ダ・シルバもドイツ代表入りした。
ドイツ代表は現地27日にオランダ代表と、同30日にポーランド代表と対戦する予定だ。

