カール・アンソニー・タウンズがトレードを覚悟していたことを明かす「ミルウォーキーの物件を見ていた」

NBA王者ニューヨーク・ニックスは1月に2勝9敗と、厳しい状況を強いられていた。
この状況を受け、NBAオールスタービッグマンのカール・アンソニー・タウンズにトレードの噂が浮上。
ニックスはタウンズをトレード要員とし、当時ミルウォーキー・バックスに所属していたヤニス・アンテトクンポ獲得を狙うと噂されていたが、タウンズ自身もトレードされることを覚悟していたのかもしれない。
タウンズは先日、当時を次のように振り返ったという。basketnews.comが伝えている。
僕たち(タウンズと彼の妻)はZillow(不動産情報サイト)でミルウォーキーの物件を見ていた。
僕は「街を回ってみたが、悪くない。僕たちにとって良い場所になるかもね」と話していたんだ。
だが、トレードは実現せず、ニックスもその後盛り返すと、最終的に悲願のNBAタイトルを勝ち取った。
タウンズはニックスと延長契約を結ぶことができる。
期限は来年6月末だが、もし延長契約を結ばなければ、再びトレードの噂が広がるだろう。
なお、タウンズとニックス側の要求には数千万ドルの差があると報じられている。


