ロンゾ・ボールが引退報道を否定「初耳だ」

FAポイントガードのロンゾ・ボールは先日、現役を引退すると報じられた。
ボールが引退を示唆するような発言をしたため、現役引退が報じられたが、ボールが明確に否定した模様。
ボールは引退報道を受け、SNS上に以下のように投稿したという。hoopsrumors.comが伝えている。
僕が引退?
初耳だ。
僕は今も電話を待っている。
NBAシーズンは長い。
ボールは昨季中のトレードでクリーブランド・キャバリアーズからユタ・ジャズへ移籍。
だが、トレードすぐにウェイブされ、その後はどのチームとも契約していない。
なお、ボールは先日、自身の状況について以下のように語っていた。
僕はバスケットボールにすべてを捧げてきた。
僕が人生の中で得られたすべてのものは、バスケットボールのおかげだと思っている。
リーグ入りし、9年間プレイできたことに感謝している。
正直言うと、まだ全盛期には達していないと思っている。
だが、あのステージに立ち、プレイし、ユニフォームを着るという、子供の頃に夢見たすべてを叶えることができた。
それだけで十分だった。


