レイカーズはバディ・ヒールドのトレード獲得を見送る?

NBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチ擁するロサンゼルス・レイカーズは、高精度の3ポイントシュートを誇るルーク・ケナードと八村塁を失った。
彼らに代わるシューターを必要としているレイカーズはバディ・ヒールドに関心を持っていると噂されていたが、彼らはヒールドに関心を持っていたものの、トレードは見送った模様。
NBAインサイダーのブレット・シーゲルによると、レイカーズはヒールドを2対1のトレードで獲得することを検討していたが、最終的に見送ったという。シーゲルのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。
多くの交渉の中で名前が挙がったひとりが、シャープシューターのバディ・ヒールドだった。
レイカーズはヒールドを獲得するために2対1のトレードに踏み切ることもできた。
だが、組織は最終的にそうしないことを選んだ。
詳細については明らかになっていないが、シーゲルによると、レイカーズがトレードパッケージにNBAドラフト2巡目指名権を含めることに難色を示したため、トレードは実現しなかったという。
レイカーズは現在、ロスターにスタンダード契約の選手を16人抱えている。
つまり,レギュラーシーズン開幕までに少なくとも1人をカットしなければならない。
レイカーズが誰かをウェイブするのか、それとも2人をトレードして1人を獲得するのか、注目が集まるところだ。


