レイカーズはPJ・ワシントンとダニエル・ギャフォードのトレードに興味なし?

ロサンゼルス・レイカーズはこれまでダラス・マーベリックスのPJ・ワシントンとダニエル・ギャフォードに関心を持っていると報じられていた。
だが、レイカーズがワシントンとギャフォード獲得に動くことはないのかもしれない。
basketnews.comによると、レイカーズはワシントン、もしくはギャフォードを含めたトレード交渉に積極的に取り組んでいないという。
ウィングのポジションの強化を必要としているレイカーズは先日、ワシントンに関心を持っていると報じられた。
だが、彼らはワシントンが昨年夏に結んだ4年8880万ドルの契約を懸念していると噂されている。
また、ギャフォードが昨年夏に結んだ3年5430ドルの延長契約はワシントンと比べると安価だが、ジョナサン・クミンガ獲得を目指しているレイカーズがその契約を受け入れるのは難しいだろう。
なお、マブスは現地21日、ワシントン・ギャフォード、クレイ・トンプソンに対するトレードオファーを受け付け始めたと報じられた。

