元NBA選手のマリク・ビーズリーが罪を認める

NBA選手のマリク・ビーズリーは違法なスポーツギャンブルに加担した疑惑があるとし、捜査を受けていた。
そのビーズリーが罪を認める模様。
hoopsrumors.comによると、ビーズリーは有罪を認めることで合意したという。
次回の答弁は現地12月9日に予定されている。
6月にスポーツギャンブル、マネーロンダリング、通信詐欺の容疑で司法省から起訴されたビーズリーは、当初は無罪を主張。
だが、最終的に有罪を認めることになった。
ギャンブルで多額の負債を抱えビーズリーは、ミネソタ・ティンバーウルブズ時代に共にプレイしたエド・デイビスから返済のための資金を借りたとされている。
ビーズリーと同じく起訴されているデイビスは、この不正な計画を主導した疑いを持たれているが、一貫して無罪を主張している。
なお、ビーズリーは2024年1月26日のクリーブランド・キャバリアーズ戦、2月27日のシャーロット・ホーネッツ戦、3月10日のロサンゼルス・クリッパーズ戦、3月21日のブルックリン・ネッツ戦で不正を働いた疑惑を持たれている。


