シクサーズはレブロン・ジェイムスの出場時間を制限か?

ロサンゼルス・レイカーズは昨季、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスの出場時間をマネジメントし、平均33分間程度に抑えた。
フィラデルフィア・セブンティシクサーズは、ジェイムスの出場時間をさらに厳格にマネジメントするかもしれない。
理学療法士としてアスリートたちに接しているエバン・ジェフリーズによると、シクサーズはジェイムスの出場時間を28分から32分に抑える可能性があるという。basketnews.comが伝えている。
彼らは彼の出場時間を減らすために積極的に取り組むだろう。
出場時間の制限について考えると、20分から32分の間になるんじゃないかな。
シーズンが進むにつれ、32分程度に伸ばす形になるだろう。
おそらくそれが彼の上限になると思う。
ジェイムスは12月に42歳になる。
また、彼は足の慢性関節炎と坐骨神経痛に対処し続けなければならないため、シクサーズとしてはジェイムスの健康維持を最優先にしたいところだろう。
なお、シクサーズを指揮するニック・ナースHCはセンターのアリエル・フクポルティの怪我を受け、ジェイムスを5番のポジションで起用する構想を明かしたが、ジェフリーズはそれに反対した。
レブロンを5番のポジションでも起用するという話を聞いた。
だが、僕はあまり良いことだとは思わない。
スモールラインナップでそのポジションでプレイさせると、彼の身体にもっと負担がかかってしまうだろう。
ジェイムスの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 60 | 1622 |
| MP | 33.2 | 37.6 |
| PTS | 20.9 (キャリアワーストタイ) | 26.8 |
| TRB | 6.1 | 7.5 |
| AST | 7.2 | 7.4 |
| STL | 1.2 | 1.5 |
| BLK | 0.6 | 0.7 |
| TO | 3.0 | 3.5 |
| FG% | 51.5% | 50.7% |
| 3P% | 31.7% | 34.8% |
| FT% | 73.7% | 73.7% |

