ケビン・デュラントがラッセル・ウェストブルックの引退に再び言及「少し寂しい」

ヒューストン・ロケッツのケビン・デュラントは、オクラホマシティ・サンダー時代に共に一時代を築いた盟友ラッセル・ウェストブルックが現役引退を発表した後、「衝撃だった」、「彼ならまだやれると思っていたから、本当に驚いた」などと心境を明かした。
そのデュラントが、ウェストブルックの現役引退に再び言及した模様。
ダラス・マーベリックスとのNBAプレシーズンゲームのために中国を訪問しているデュラントは、ウェストブルックの引退について以下のように語ったという。basketnews.comが伝えている。
少し寂しい気持ちになった。
ラスならもう7~6年はやれると思っていたからね。
彼にはゲームにポジティブなインパクトをもたらすだけの身体能力がある。
だが、「身を引き、他のことをやってみたい」と思う時もあるものだ。
素晴らしいキャリアを送った彼を祝福する。
彼は彼の人生の次のフェーズに入った。
彼はバスケットボールに注いだのと同じくらいの情熱を持ってやっていくだろうね。
ウェストブルックはロサンゼルス市から表彰された時、次の目標がロサンゼルスオリンピックの聖火ランナーであることを明かした。
現役を引退したウェストブルックには他にもたくさんの目標があるだろうが、デュラントが語ったように、ウェストブルックはすべてに情熱を注ぎ続けるに違いない。

