ジョナサン・クミンガの来年夏の移籍先候補はキングスとブルズ?エージェントが語る

ジョナサン・クミンガは先日、ミネソタ・ティンバーウルブズと2年契約で合意した。
だが、契約2年目はプレイヤーオプションであるため、クミンガは来年夏にオプションを破棄して完全FAになり、より大きな契約を狙う可能性がある。
クミンガのエージェントを務めるアーロン・ターナーは、クミンガの来年夏の去就について以下のように語ったという。clutchpoints.comが伝えている。
彼(クミンガ)にとって、来年夏のフリーエージェント市場は今年よりずっと良くなるだろう。
資金に余裕が出るチームが多いし、ここ数年のJKを巡る動きを見ていれば分かってもらえると思うが、サイン&トレードで彼を獲得しようとしてきたのはサクラメントとシカゴだ。
来年夏、これらのチームにはサラリーキャップに大きな余裕が生まれる。
もちろんオファーしてくるとは限らない。
どうなるかは分からない。
だが、2027年はJKに有利な状況になるだろう。
ただし、その市場に参入できるかどうかが鍵になる。
もし契約にチームオプションが付いていたら、どれほど素晴らしいシーズンを送ったとしても、必ずしもFA市場に出られるわけではない。
だが、プレイヤーオプションであれば、FA市場に出るかどうかを自分で決めることができる。
これは、将来の収入をコントロールする上で非常に重要だ。
クミンガはロサンゼルス・レイカーズから3年契約をオファーされていたものの、来年夏の去就に柔軟性を持たせるためにウルブズと2年契約を結んだと見られている。
とはいえ、結果を残さなければ来年夏も厳しい状況が続くため、クミンガにとってウルブズでの新シーズンは極めて重要な時間となりそうだ。


