ビクター・ウェンバンヤマがフランス代表から長く離れていたことについて「すごくイライラした」

サンアントニオ・スパーズのNBAオールスタービッグマン、ビクター・ウェンバンヤマは、現座開催されているFIBAバスケットボールワールドカップ予選にフランス代表の一員として出場した。
ウェンバンヤマはNBAでプレイしていることもあり、フランス代表の活動にフルで参加できるわけではない。
ウェンバンヤマはその状況に不満を感じているようだ。
ウェンバンヤマはフランス代表から長く離れていたことについて、次のようにコメントしたという。clutchpoints.comが伝えている。
すごくイライラした。
これほどの気持ちになるとは思ってもみなかった。
だが、長年の仲間たちにまた会えてすごく嬉しい。
彼らとまた一緒にいられなくなるのは変な感じがするだろうね。
だからといって、サンアントニオに戻って再び仕事に取り掛かることを楽しみにしているという事実に変わりはない。
僕が働く場所としては、そこ以上の場所はない。
ウェンバンヤ擁するフランス代表は、現地30日に行われたワールドカップ予選でスウェーデン代表に勝利した。
ウェンバンヤマはワールドカップ予選が終わってしばらく身体を休めた後は、来るNBAシーズンに集中することだろう。


