リッチ・ポールがペイトン・ワトソンに対する疑惑の真偽を明かす

先日のサイン&トレードでデンバー・ナゲッツからクリーブランド・キャバリアーズに移籍したペイトン・ワトソンは、今年4月上旬にハムストリングを負傷し、NBAプレイオフを含むその後のシーズンを全休した。
だが、ワトソンは復帰できる状態であったにも関わらず、NBAプレイオフを全休したことが判明。
ワトソンには「怪我して契約交渉に悪影響が出ないようにするためにわざと休んだ」などといった批判が飛んでいるが、ワトソンのエージェントを務めるクラッチスポーツのリッチ・ポールによると、彼がワトソンにNBAプレイオフを全休するよう説得したという。
ポールはワトソンの状況を振り返り、次のようにコメント。larrybrownsports.comが伝えている。
軟部組織の怪我からの復帰には極めて慎重にならなければならない。
選手はプレイしたがるものだ。
だが、契約更新を控えていたり、プレイオフの大舞台だったり、「今季はものすごく調子が良いから試合に出なければ」などと考えたりする状況においては、選手たちを守らなければならない。
選手たちの未来を守ることが重要だ。
ワトソンは2月上旬にハムストリングを痛めて1ヶ月以上離脱。
だが、4月上旬に同じハムストリングを痛め、残りのシーズンを全休した。
ポールが事情を説明したことにより、ナゲッツファンの批判の矛先はワトソンではなくポールに向けられるだろう。


