フィリピン代表HCがカイ・ソットをヒートにアピール?「マイアミと話してみる」

フィリピン代表のセンター、カイ・ソットは、イラン代表とのFIBAバスケットボールワールドカップ予選で13得点、16リバウンド、3アシストを記録し、勝利に貢献した。
フィリピン代表のヘッドコーチを務めるティム・コーンは、身長221cmのソットにNBAのポテンシャルを感じたようだ。
basketnews.comによると、フィリピン代表がイラン代表に勝利した後、コーンHCはソットに対し、以下のように語りかけたという。
君はリーグ(NBA)に行くべきだ。
僕はそう思っている。
道を見つけろ。
マイアミと話してみる。
僕にやれることは?
君にその気はあるか?
ビクター・ウェンバンヤマの台頭もあり、近年のNBAではサイズがある選手が必要とされている。
これまでオーストラリアと日本のリーグでプレイしてきたソットは、果たしてどのような決断を下すのだろうか?
なお、ヒートのエリック・スポエストラHCと長年の友人であるコーンHCは、2022年のNBAサマーリーグにヒートのアシスタントコーチ陣にゲストとして加わった。


