ドウェイン・ケーシーがピストンズ残留へ

ダラス・マーベリックスでゼネラルマネージャーとして働いた経験を持つドニー・ネルソンと、ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチがオーナーグループに入っているローマSPQRは、NBAでコーチングした実績がある人物を探している。
その候補のひとりに挙がっていたのが、デトロイト・ピストンズのドウェイン・ケーシーだ。
だが、ケーシーは来季もピストンズで働くことを決断した模様。
hoopsrumors.comによると、ケーシーはヘッドコーチとしてローマSPQRで働くことを断念し、来季もピストンズでバスケットボールオペレーション部門シニアアドバイザーとして働くことを決断したという。
2008年から2011年にマブスで働き、ネルソンとともに過ごしたケイシーは、ミネソタ・ティンバーウルブズ、トロント・ラプターズ、ピストンズでヘッドコーチとして働いた経験を持つ。
また、ラプターズを指揮した2018年には、NBAコーチ・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
なお、ローマSPQRはテリー・ストッツや、ニューヨーク・ニックスのリッカルド・フォアなどにも関心を持っていると報じられている。


