スティーブ・バルマーが謝罪「心から後悔している」

NBAから1年間の職務停止処分を下されたロサンゼルス・クリッパーズのオーナー、スティーブ・バルマーは先日、異議を唱えるために法的措置を検討していると報じられた。
だが、バルマーは処分を受け入れ、前に進む決断を下した模様。
バルマーは現地13日、以下のような声明をリリースしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
心から後悔している。
混乱を招いてしまったことを、我々のファン、従業員、NBAチームのオーナーたちに謝罪したい。
筆頭オーナーとして責任を認める。
我々は今回の件を過去のものとすべく尽力する。
リーグが発表した処罰を受け入れ、罰金を払い、前に進んでいく旨をNBAに伝えた。
報告書にある調査結果については今も異論はある。
だが、そこに目を向けるつもりはない。
チームのオーナーは(NBAの運営を)邪魔するのではなく、サポートすべきだ。
これによりクリッパーズに対する制裁プロセスがスタートする。
カワイ・レナードを含むトレードも間もなく成立する見込みだが、クリッパーズは他のベテラン選手たちもトレードで放出し、NBAドラフト指名権を集めると噂されている。


