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イメ・ユドカHCが負傷離脱のケビン・デュラントについて「痛みがかなりある状態」

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イメ・ユドカHCが負傷離脱のケビン・デュラントについて「痛みがかなりある状態」

ヒューストン・ロケッツのNBAオールスターフォワード、ケビン・デュラントは、現地18日に行われたロサンゼルス・レイカーズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第1戦を膝の怪我により欠場した。

ロケッツを指揮するイメ・ユドカHCによると、デュラントは膝にかなりの痛みを訴えているという。

ユドカHCはファーストラウンド第1戦が始まる前に、デュラントの怪我について次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。

欠場が1試合のみに留まることを願っている。

痛みがある。

痛みがかなりある状態だ。

腫れはあまりない。

おそらくひどくぶつけてしまったのだろう。

普通の膝の打撲であれば、彼はプレイしたかもしれない。

だが、膝のすぐ上、膝蓋腱あたりをぶつけてしまったんだ。

ユドカHCによると、デュラントは現地15日のチーム練習時に負傷したという。

ロケッツはデュラントが今季欠場した4試合(フェニックス・サンズ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、インディアナ・ペイサーズ、メンフィス・グリズリーズ)すべて勝利。

ただし、デュラントがコートにいる時のプラスマイナスでは、プラス88を記録している。

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