ステフォン・キャッスル「僕もファウルをアピールする時がある」

サンアントニオ・スパーズのステフォン・キャッスルはオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナルでMVPのシェイ・ギルジアス・アレクサンダーに主にマッチアップした。
ギルジアス・アレクサンダーと言えばフロッピングで話題を集めているが、ステフォン・キャッスルもギルジアス・アレクサンダーのようにフロッピングと思えるようなプレイをすることがある。
キャッスルは「そのようなプレイスタイルがスパーズに不利に働くことはある?」と質問されると、以下のように答えたという。larrybrownsports.comが伝えている。
どう答えたらいいのか本当に分からない。
なぜなら、僕もファウルをアピールする時があるからね。
正直に話すよ。
僕たちもレフェリーに何度も話しかけていると思う。
特に僕だ。
だが、大半はレフェリーが正しい。
キャッスルのサンダーとのシリーズでの平均フリースローアテンプト数(6.6)は、ビクター・ウェンバンヤマに次ぐチーム2位だった。
だが、その大半はドライブの時に得たものであるため、ギルジアス・アレクサンダーと比べると、それを批判する声は少ない。
キャッスルはニューヨーク・ニックスとのNBAファイナルでも果敢にドライブし、相手からファウルを引き出すことだろう。
なお、キャッスルの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 68 | 18 |
| MP | 30.0 | 33.4 |
| PTS | 16.7 | 19.2 |
| TRB | 55.3 | 4.9 |
| AST | 7.4 | 6.7 |
| STL | 1.1 | 1.0 |
| BLK | 0.3 | 0.4 |
| TO | 3.2 | 3.7 |
| FG% | 47.1% | 48.1% |
| 3P% | 33.2% | 36.3% |
| FT% | 73.4% | 81.8% |

