JJ・レディックHCがファウルのノーコールに不満「明らかにファウル」

ロサンゼルス・レイカーズは現地1日に行われたトロント・ラプターズ戦を制し、今季の成績を5勝2敗とした。
レイカーズはターンオーバーを大きな課題のひとつとしているが、ラプターズ戦でも22ターンオーバーを記録。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCによると、ターンオーバーの中にはダブルチームを仕掛けられた時に適切にファウルがコールされていないことが原因だったものもあったという。
レディックHCはラプターズに勝利した後、次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
我々はターンオーバーを24回喫しつつも、131得点を記録した。
見ての通りだ。
ターンオーバーの中には、明らかにファウルされたことによるものがあった。
ファウルかファウルじゃないか、と迷うようなものではない。
レフェリーのひとりにもそう伝えた。
今はボールマンにマッチアップするディフェンダー全員が同じようなことをしている。
彼らは相手に密着し、ドリブルしていないほうの腕を掴み、スティールしようとしている。
知られている例を挙げるなら、ケイソン・ウォーレスがTJ・マコーネルにやったプレイだ。
それが今のNBAだ。
あのようにすべてのポゼッションでファウルしてくるようなチームと戦うのは、本当に厳しい。
我々はそれを乗り越えるほど十分にプレイしたと思う。
だが、多くのターンオーバーの原因はそれだ。
もちろん判断ミスやパスミスなどもあった。
そういうミスは試合の流れで自然に起こるものだ。
この日のチームスタッツは以下の通り。
| – | TOR | LAL |
|---|---|---|
| PTS | 125 | 131 |
| TRB | 47 ORB:22 DRB:25 | 45 ORB:9 DRB:36 |
| AST | 35 | 26 |
| STL | 14 | 11 |
| BLK | 1 | 7 |
| TO | 15 | 22 |
| FG% | 42.9% (45/105) | 53.8% (43/80) |
| 3P% | 31.5% (17/54) | 48.6% (18/37) |
| FT% | 72.0% (18/25) | 84.4% (27/32) |


