脳震盪のビクター・ウェンバンヤマがさらなる検査へ

サンアントニオ・スパーズのNBAディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤー、ビクター・ウェンバンヤマが、現地21日に行われたポートランド・トレイルブレイザーズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第2戦で途中退場を強いられた。
スパーズはウェンバンヤマが退場した後、彼が脳震盪プロトコルに入ったと発表した。
hoopsrumors.comによると、ウェンバンヤマはさらなる検査を受ける予定だという。
ウェンバンヤマは少なくとも48時間は練習にフルで参加することはできない。
だが、問題がなければ、24時間後に段階的にバスケットボール活動を再開することができる。
とはいえ、ファーストラウンド第2戦を落としたスパーズにとってウェンバンヤマの離脱はネガティブな要素と言えそうだ。
なお、スパーズとブレイザーズのファーストラウンド第3戦は現地24日にブレイザーズのホームで行われる。


