ビクター・ウェンバンヤマが脳震盪プロトコル入り

サンアントニオ・スパーズのNBAオールディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤー、ビクター・ウェンバンヤマが、現地21日に行われたポートランド・トレイルブレイザーズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第2戦で途中退場を余儀なくされた。
ウェンバンヤマはドライブの際に転倒し、コートで顎を強打すると、その場からしばらく動けなかった。
hoopsrumors.comによると、スパーズはその後、ウェンバンヤマが脳震盪プロトコルに入ったことを発表したという。
ウェンバンヤマは脳震盪プロトコルをクリアするまで、バスケットボール活動を行うことができない。
ウェンバンヤマの離脱期間については明らかになっていないが、スパーズのNBAタイトル獲得に向けて最も重要な選手である彼が一日も早く回復するのを祈るばかりだ。
なお、ウェンバンヤマのファーストラウンド第1戦と第2戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|
| MP | 33 | 12 |
| PTS | 35 | 5 |
| TRB | 5 | 4 |
| AST | 1 | 1 |
| STL | 0 | 0 |
| BLK | 2 | 1 |
| TO | 4 | 2 |
| FG% | 61.9% (13/21) | 33.3% (1/3) |
| 3P% | 83.3% (5/6) | 0% (0/1) |
| FT% | 80.0% (4/5) | 75.0% (3/4) |
| +/- | +4 | -7 |


