ロケッツはケビン・デュラントをロスターに維持か?

ヒューストン・ロケッツのNBAオールスターフォワード、ケビン・デュラントには、トレードの噂が浮上している。
だが、デュラントは今もロケッツにとって重要な選手のひとりなのかもしれない。
basketnews.comによると、デュラントは今後もロケッツにおいて「不可欠な選手」であり続けるという。
これが事実なら、ロケッツがオフシーズン中にデュラントをトレードすることはないだろう。
デュラントは気分のムラが問題視されている。
それが若手選手たちに悪影響を及ぼしたこともあったというが、特にそれが顕著だったのがチームのまとめ役であるベテランのフレッド・バンブリートとスティーブン・アダムスが不在の時だったというから、バンブリートとアダムスが復帰すれば、その問題は解消されるのかもしれない。
なお、イメ・ユドカHCもロケッツに残留する見込みと報じられている。
デュラントの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通り。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 78 | 1 |
| MP | 36.4 | 41.0 |
| PTS | 26.0 | 23.0 |
| TRB | 5.5 | 6.0 |
| AST | 4.8 | 4.0 |
| STL | 0.8 | 1.0 |
| BLK | 0.9 | 1.0 |
| TO | 3.2 | 9.0 |
| FG% | 52.0% | 58.3% |
| 3P% | 41.3% | 25.0% |
| FT% | 87.4% | 88.9% |


