イメ・ユドカHCがケビン・デュラントの第4戦出場の可能性について「プレイできる状態ならプレイさせる」

ヒューストン・ロケッツのケビン・デュラントは、現地24日に行われたロサンゼルス・レイカーズとNBAプレイオフ・ファーストラウンド第3戦を欠場した。
デュラントは第2戦で足首を捻挫。
その翌日に腫れと痛みが顕著になったため、第3戦欠場を余儀なくされたと報じられている。
では、デュラントは絶対に負けられない第4戦に出場することができるのだろうか?
ロケッツを指揮するイメ・ユドカHCはデュラントの第4戦出場の可能性について質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
その可能性は日ごとに高まっている。
(現地24日の)シュートアラウンドを見た限りでは、大丈夫だと思っていた。
だが、ハーフスピードで動くのと、試合直前に負荷を上げていくのとでは違う。
だから、やってみないと分からないが、彼は復帰に向けてできる限りのことをやっている。
(第4戦出場については)何とも言えない。
復帰できるなら復帰すると思う。
もし2勝1敗だったら、もう少し時間を与えて様子を見るかもしれない。
だが、(0勝3敗だから)プレイできる状態であればプレイさせるつもりだ。
ユドカHCによると、怪我をしているのはデュラントだけでなく、ジョシュ・オコギーは背中の張りを、アーロン・ホリデーは内転筋の痛みを訴えているという。
いずれにせよ、ロケッツが厳しい状況に陥っているのは間違いないと言えそうだ。

