レブロン・ジェイムス「僕たちはその場で解決策を見つけ出している」

ロサンゼルス・レイカーズはスターターのルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスを欠いているにも関わらず、ヒューストン・ロケッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンドの成績を3勝0敗とした。
第3戦はレブロン・ジェイムスとマーカス・スマートを中心に逆転劇を演じ、カンファレンスセミファイナル進出に王手をかけたレイカーズ。
ジェイムスは第3戦を終えた後、ドンチッチとリーブスの不在について次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
シーズン最終週に最も起こって欲しくないこと、想像すらしたくないことは、最高の2選手が怪我で離脱し、ポストシーズンの準備ができなくなることだ。
だから、僕たちにとって大きな転換点になった。
僕たち全員にとって試練だった。
そして、僕たちは一緒にその場で解決策を見つけ出しているんだ。
ドンチッチとリーブスを欠くレイカーズは、厳しい戦いを強いられると見られていた。
だが、ジェイムスを中心とし、ロールプレイヤーたちがステップアップしている。
リーブスはファーストラウンド中、ドンチッチはカンファレンスセミファイナル中に復帰すると見られているが、彼ら抜きで戦った時間はレイカーズの選手たちの自信につながっているに違いない。
なお、ジェイムスのファーストラウンドのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 |
|---|---|---|---|
| MP | 38 | 39 | 45 |
| PTS | 19 | 28 | 29 |
| TRB | 8 | 8 | 13 |
| AST | 13 | 7 | 6 |
| STL | 2 | 1 | 3 |
| BLK | 1 | 0 | 1 |
| TO | 2 | 3 | 8 |
| FG% | 60.0.% (9/15) | 40.0% (8/20) | 45.5% (10/22) |
| 3P% | 50.0% (1/2) | 40.0% (2/5) | 44.4% (4/9) |
| FT% | 0% (0/2) | 71.4% (10/14) | 83.3% (5/6) |
| +/- | +11 | +6 | 0 |


