ジェイレン・ブランソンが考えるNBAファイナル第3戦の敗因とは?

ニューヨーク・ニックスは現地8日にホームで行われたサンアントニオ・スパーズとのNBAファイナル第3戦を落とし、シリーズを1勝2敗とした。
ニックスを指揮するマイク・ブラウンHCは試合後、レフェリーのコールの一貫性に疑問を呈した。
だが、ニックスの選手たちはそれだけが敗因とは考えていない模様。
NBAオールスターポイントガードのジェイレン・ブランソンは試合後、敗因について以下のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
まず第一に、僕たちはターンオーバーが多かったと思う。
それと、ファウルも多かった。
相手にフリースローを30本くらい与えてしまった。
ライブボールのターンオーバーもあった。
僕は彼ら(スパーズ)にトランジションのチャンスを与えてしまった。
明らかにファウルが多過ぎた。
なお、ニックスのNBAプレイオフ連勝記録は13でストップした。
NBAファイナル第3戦のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | SAS | NYK |
|---|---|---|
| PTS | 115 | 111 |
| TRB | 37 ORB:6 DRB:31 | 46 ORB:12 DRB:34 |
| AST | 28 | 18 |
| STL | 7 | 4 |
| BLK | 7 | 6 |
| TO | 8 | 13 |
| FG% | 46.4% (39/84) | 45.5% (40/88) |
| 3P% | 35.3% (12/34) | 35.1% (13/37) |
| FT% | 78.1% (25/32) | 81.8% (18/22) |


