ドレイモンド・グリーンがピストンズ対キャブスのシリーズ第5戦終盤のノーコールに言及「ファウル」

デトロイト・ピストンズとクリーブランド・キャバリアーズのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第5戦レギュレーション最終盤に、アサー・トンプソンがジャレット・アレンに軽く接触され、倒れるシーンがあった。
もしそれにファウルがコールされていたら、トンプソンに2本のフリースローが与えられ、ピストンズが勝っていたかもしれない。
だが、ファウルがコールされず、ピストンズはオーバータイムの末に第5戦を落とした。
レフェリーは試合後、ファウルをコールしなかった理由について「ポゼッションが成立していない中での偶発的な接触」と説明したが、ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンはそう思っていないようだ。
グリーンは先日、次のようにコメントしたという。clutchpoints.comが伝えている。
アサー・トンプソンは足を引っ掛けられた。
以上だ。
故意かどうかは関係ない。
彼ら(オフィシャル)は「足は引っ掛けられたが、故意ではなかった」と言ったが、僕は許せない。
僕だってファウルする時があるが、故意ではないこともある。
偶発的だった。
意図せずとも相手の足を引っ掛けてしまう時もある。
それでも足を引っ掛けたならファウルだ。
なお、NBAはラスト2分間レポートの中で、「マージナルなコンタクト」だったとし、ノーコールが正しかったと発表した。

