ヤニス・アンテトクンポのトレード先候補にクリッパーズが浮上か?

ミルウォーキー・バックスは今年のNBAドラフトまでにヤニス・アンテトクンポをトレードで放出すると見られている。
バックスはアンテトクンポのトレードのリターンに若手有望選手とNBAドラフト1巡目指名権を要求するというが、今年のNBAドラフト5位指名権を勝ち取ったロサンゼルス・クリッパーズがアンテトクンポのトレード先有力候補に浮上した模様。
NBAインサイダーのチャド・フォードによると、バックスはクリッパーズのNBAドラフト5位指名権を狙う可能性があるという。フォードのコメントをbasketnews.comが伝えている。
僕が注目しているチームの中で(トレードの)資産を持っているところがあるとするなら、それは10位指名権を持つミルウォーキーだ。
彼らはヤニス・アンテトクンポをトレードし、クリッパーズの5位指名権を狙いにいくかもしれない。
もし彼ら(クリッパーズ)が若返りに舵を切らないと決めた場合、その動きが起こる可能性がある。
今の彼らはカワイ(・レナード)を手放すのか、それとも再び若返りを図るのか、それとももう一度優勝を目指すのかの帰路に立たされている。
ミルウォーキーはクリッパーズに注目している。
「5位指名権と10位指名権があれば、再建に向けて大きな助けになるはずだ」と考えているかもしれないね。
僕が注目しているのはクリッパーズだけだ。
ヤニスをトレードで獲得することができれば、状況を大きく変えることができるだろう。
ワシントンがヤニス獲得に動くとは思えない。
ユタも、メンフィスも、シカゴもだ。
トップ5の中でまさに理にかなっているのはクリッパーズだけだと思う。
なお、クリッパーズの現在のロスターは以下の通りとなっている。
| 選手 | キャリア | 備考 |
|---|---|---|
| ニコラス・バトゥーム | 17 | 2026年チームオプション |
| ブラッドリー・ビール | 13 | 2026年プレイヤーオプション |
| ボグダン・ボグダノビッチ | 8 | 2026年チームオプション |
| キャメロン・クリスティー | 1 | 2027年チームオプション |
| ジョン・コリンズ | 8 | 2026年完全FA |
| クリス・ダン | 9 | 2027年完全FA |
| ダリアス・ガーランド | 6 | 2028年完全FA |
| アイザイア・ジャクソン | 4 | 2028年完全FA |
| デリック・ジョーンズ | 9 | 2027年完全FA |
| カワイ・レナード | 14 | 2027年完全FA |
| ブルック・ロペス | 17 | 2026年チームオプション |
| ベネディクト・マスリン | 3 | 2026年制限付きFA |
| ジョーダン・ミラー | 2 | 2026年チームオプション |
| ヤニック・コナン・ニーダーハウザー | 0 | 2027年チームオプション |
| ノーチャド・オミエ | 0 | 2026年制限付きFA ※2ウェイ契約 |
| ショーン・ペデュラ | 0 | 2027年制限付きFA ※2ウェイ契約 |
| コービー・サンダース | 0 | 2026年チームオプション |
| タイタイ・ワシントンJr | 3 | 2026年完全FA ※2ウェイ契約 |

