サンダーが最も警戒するレイカーズの選手とは?

オクラホマシティ・サンダーは現地9日に行われたロサンゼルス・レイカーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第3戦を制し、カンファレンスファイナル進出に王手をかけた。
NBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチを欠くレイカーズはレブロン・ジェイムスとオースティン・リーブスを中心に戦っているが、サンダーが最も警戒しているのはジェイムスでもリーブスでもないのかもしれない。
サンダーを指揮するマーク・ダグノーHCはシリーズ第3戦の前に、ディアンドレ・エイトンを抑えることを最優先事項としていることを明かしたという。ダグノーHCのコメントをbasketnews.comが伝えている。
我々にとっての最優先事項は、間違いなく彼(エイトン)だ。
彼はサイズ、シュートタッチ、ブロックがあるすごく才能豊かな選手だ。
あのチーム相手に優位に立つなら、彼を抑えることが最優先事項のひとつだ。
多くのポゼッションがリーブスとジェイムスから始まるのは確かだ。
彼はそれに次ぐティアにいる選手であり、相手にとって脅威になれる選手だ。
実際にそうだった。
ヒューストンとのシリーズについては、僕も君たちに同意する。
彼のインパクトはものすごく大きかった。
第3戦だったと思うが、彼は素晴らしかった。
サンダーはレイカーズとのシリーズ第3戦でエイトンを10得点、6リバウンドに抑えた。
彼らは第4戦でもエイトンにプレッシャーをかけ、勝利を掴み取りにいくだろう。
なお、エイトンのカンファレンスセミファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 |
|---|---|---|---|
| MP | 27 | 27 | 24 |
| PTS | 10 | 3 | 10 |
| TRB | 12 | 10 | 6 |
| AST | 2 | 0 | 0 |
| STL | 0 | 0 | 1 |
| BLK | 1 | 0 | 1 |
| TO | 1 | 2 | 0 |
| FG% | 41.7% (5/12) | 14.3% (1/7) | 55.6% (5/9) |
| 3P% | – | – | – |
| FT% | – | 50.0% (1/2) | – |
| +/- | -4 | -4 | -8 |

