ジョーダン・クラークソンがニックスを離れる可能性について「まったく考えなかった」

ベテランガードのジョーダン・クラークソンはユタ・ジャズからバイアウトされた後、ニューヨーク・ニックスと契約した。
クラークソンにはベンチスコアリングを高める働きが期待されていたものの、十分なパフォーマンスを見せることができず、2月のトレード期限前にはローテーションから外れていた。
クラークソンは当時、トレードもしくはバイアウトを要求し、出場機会を得られるチームへの移籍を望むと噂されていたが、クラークソンによると、ニックスを離れることは一度も考えなかったという。
その後ローテーション入りを勝ち取ったクラークソンは当時を振り返り、以下のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。
まったく考えなかった。
ただ流れに身を任せ、集中し続けるだけだった。
僕はあまり先のことは考えない。
目の前のことに集中するタイプだ。
僕は泥沼から這い上がってきた。
ドラフト2巡目指名、ほぼドラフト外だった。
泥臭く努力し続け、プロセスにしがみつき、ゲームにインパクトを与える方法を探し続けてきた。
僕が気にしているのは勝つことだけだ。
勝利のバスケットボールをプレイするためにここに来たんだ。
なお、クラークソンはこの夏に完全FAになる。
クラークソンの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 72 | 9 |
| MP | 17.8 | 13.7 |
| PTS | 8.6 (キャリアワースト) | 6.4 |
| TRB | 1.8 (キャリアワースト) | 2.3 |
| AST | 1.3 (キャリアワースト) | 0.8 |
| STL | 0.4 (キャリアワースト) | 0.3 |
| BLK | 0.1 (キャリアワーストタイ) | 0.0 |
| TO | 0.9 | 1.0 |
| FG% | 45.1% | 48.9% |
| 3P% | 32.7% | 0% |
| FT% | 83.0% | 80.0% |


