ジャレッド・バンダービルトが右手小指を完全脱臼

ロサンゼルス・レイカーズのジャレッド・バンダービルトが、現地5日に行われたオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第1戦で負傷退場を強いられた。
バンダービルトはチェット・ホルムグレンのダンクをブロックしようとしたところ、バックボードに手を打ちつけてしまい、負傷退場。
hoopsrumors.comによると、バンダービルトが検査を受けたところ、右手の小指を完全に脱臼していることが明らかになったという。
バンダービルトは手を抑え、激しい痛みを訴えた。
その様子を見たサンダーの選手がおもわず顔を背けてしまった様子が話題となっているが、バンダービルトの指から骨が出ていたとも報じられている。
なお、レイカーズはカンファレンスセミファイナル第1戦を29点差で落とした。
バンダービルトがどれくらい離脱するかはまだ分からないが、少なくともすぐに復帰することはできないだろう。
なお、バンダービルトは4年4800万ドルの契約をあと2年残している。


