レイカーズがディアンドレ・ハンター獲得レースから撤退した理由とは?

クリーブランド・キャバリアーズはディアンドレ・ハンターをトレードで放出し、サクラメント・キングスからガードのキーオン・エリスとデニス・シュルーダーを獲得した。
これにより、ハンターのロサンゼルス・レイカーズへのトレードの可能性は消滅。
レイカーズはハンター獲得レースから自ら撤退したというが、彼らはなぜハンターのトレード交渉を進展させなかったのだろうか?
basketnews.comによると、レイカーズはハンターが今季3ポイントシュートに苦戦していることを懸念し、トレード交渉を打ち切ったという。
レイカーズは八村塁とダルトン・コネクトを中心としてトレード交渉を進めていた。
だが、八村はレイカーズにおいて最も3P成功率が高いため、不調のハンターを獲得するのではなく、好調の八村を残す決断を下した形だ。
また、オフシーズン中にロスターの刷新を計画しているとされるレイカーズはハンターの契約が来季も残っていることを懸念したとも報じられている。


