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ジェイソン・キッドHCがオフィシャルを痛烈批判「ひどかった」

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ジェイソン・キッドHCがオフィシャルを痛烈批判「ひどかった」

ダラス・マーベリックスは現地1月31日に強豪ヒューストン・ロケッツに4点差で惜敗し、今季の成績を19勝30敗とした。

マブスは残り25秒にクーパー・フラッグが決めれば同点となるレイアップを狙ったものの、ロケッツのタフなディフェンスに阻まれ、チャンスを逃してしまった。

だが、マブスを指揮するジェイソン・キッドHCによると、フラッグのレフトハンドレイアップに限らず、この日は試合を通してオフィシャルのジャッジがひどかったという。

キッドHCはロケッツに敗れた後、次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。

僕はファウルがあったのを見た。

(オフィシャルの)ショーン(・ライト)、シモネ(・ジェルクス)、ジェイソン(・ゴールデンバーグ)は、今夜はひどかった。

レフェリーのジャッジを受け入れることはできない。

あれはファウルだった。

彼(フラッグ)はフリースローラインに立つべきだった。

彼がフリースローを2本とも決めていたかって?

それは選手次第だ。

だが、レフェリーたちは仕事をしていなかった。

彼らはひどかった。

なお、NBAが発表したラスト2分間レポートでは、フラッグのレイアップについては「ノーコールが正しかった」とされている。

この日のマブスとロケッツのチームスタッツは以下の通り。

DALHOU
PTS107111
TRB48
ORB:11
DRB:37
53
ORB:18
DRB:35
AST1933
STL310
BLK46
TO115
FG%44.6%
(41/92)
41.7%
(45/108)
3P%43.5%
(10/23)
38.5%
(10/26)
FT%57.7%
(15/26)
73.3%
(11/15)

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