ミッチ・ジョンソンHCが第1戦最終盤にタイムアウトを要求しなかった理由とは?

サンアントニオ・スパーズは現地4日に行われたミネソタ・ティンバーウルブズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第1戦を落とし、シリーズを黒星発進とした。
試合最終盤に2点差を追っていたスパーズは、ジュリアス・ランドルのジャンパーが外れると、ディラン・ハーパーがリバウンド。
スパーズを指揮するミッチ・ジョンソンHCはタイムアウトを要求することもできたが、選手たちにプレイを続行させた。
ジョンソンHCはカンファレンスセミファイナル第1戦を落とした後、タイムアウトを要求しなかった理由について質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
(ウルブズの)ラストプレイで我々がリバウンドを取った。
相手の連携が乱れていたと感じた。
ボールを運び、チャンスを作る時間は十分あった。
Julian Champagnie for the win… Doesn't go.
— Underdog NBA (@UnderdogNBA) May 5, 2026
Wolves steal Game 1 on the road.pic.twitter.com/S4bswPlwah
すぐに前に運ぼうとしなかったから、タイムアウトを要求すべきか否か判断しなければならなかった。
ディラン・ハーパーがボールを前に進め、ジュリアン・シャンパニーにパスを出した。
彼は良い仕事をしてくれたと思う。
ジュリアンはリズムの中で3ポイントを撃った。
あのショットに問題はない。
素晴らしいショットだった。
あのようなショットを毎回撃ってほしい。
なお、シリーズ第1戦のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | MIN | SAS |
|---|---|---|
| PTS | 104 | 102 |
| TRB | 46 ORB:12 DRB:34 | 47 ORB:13 DRB:34 |
| AST | 20 | 24 |
| STL | 7 | 4 |
| BLK | 5 | 14 |
| TO | 10 | 13 |
| FG% | 45.6% (41/90) | 44.8% (39/87) |
| 3P% | 38.5% (10/26) | 27.8% (10/36) |
| FT% | 57.1% (12/21) | 77.8% (14/18) |

