ロケッツの失敗の理由のひとつはケビン・デュラントの裏アカウント?

昨年オフシーズン中のトレードでNBAを代表するスーパースターのケビン・デュラントを獲得したヒューストン・ロケッツには、NBAタイトル獲得の期待がかかっていた。
だが、最終的にNBAプレイオフ・ファーストラウンドでロサンゼルス・レイカーズに敗れ、今季を終えた。
ロケッツが成功できなかった理由は、選手たちの怪我だけではなかったのかもしれない。
basketnews.comによると、デュラントのSNSの裏アカウント問題が最後まで尾を引き、チームのケミストリーに悪影響を及ぼしていたという。
デュラントは裏アカウントを使い、チームメイトのアルペラン・シェングンやジャバリ・スミスJrなどを批判し、現チームメイトだけでなく元チームメイトたちも批判していたとされている。
それが報じられた後、ロケッツはミーティングを開き、問題をチーム内で解決することで合意。
そのためロケッツの選手たちがデュラントの裏アカウント騒動に公の場で触れることはなかったが、この問題は最後まで解決しなかったと噂されている。
デュラントにはトレードの噂が出ているが、果たしてロケッツはどのような決定を下すのだろうか?

