ジェフ・ティーグが勧めるケビン・デュラントのトレード先とは?

ヒューストン・ロケッツは先日、もしNBAプレイオフ・ファーストラウンドで敗退した場合、中心選手のケビン・デュラント、もしくはアルペラン・シェングンをトレードで放出する可能性があると報じられた。
トレードされる可能性がより高いのは、NBAキャリア終盤を迎えているデュラントだ。
もしデュラントがトレード市場に出た場合、22チームが何かしらのアクションを起こす可能性があるという。
そんな中、元NBA選手のジェフ・ティーグが、デュラントのトレード先に言及した模様。basketnews.comが伝えている。
デトロイトはスコアラーをもうひとり必要としている。
ケビン・デュラントは今も高いレベルでプレイしている。
(トレードが実現すれば)ケイド・カニングハムのプレッシャーは大幅に軽減されるだろう。
また、ケビン・デュラントの「すべてをこなさなければならない」というプレッシャーも大幅に軽減されるだろう。
イージーフィットだと思う。
デュラントは今季、レギュラーシーズンでわずか4試合しか欠場しなかった。
だが、NBAプレイオフでは4試合中1試合の出場にとどまっている。
ロケッツはデュラントをトレードで放出し、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アンテトクンポ、ロサンゼルス・クリッパーズのカワイ・レナード、クリーブランド・キャバリアーズのドノバン・ミッチェルといった証明されたNBAスター獲得を狙うと噂されているが、果たしてデュラントは来季どのチームでプレイするのだろうか?
なお、デュラントの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 78 | 1201 |
| MP | 36.4 | 36.7 |
| PTS | 26.0 | 27.1 |
| TRB | 5.5 | 6.9 |
| AST | 4.8 | 4.4 |
| STL | 0.8 | 1.0 |
| BLK | 0.9 | 1.1 |
| TO | 3.2 | 3.2 |
| FG% | 52.0% | 50.3% |
| 3P% | 41.3% | 39.2% |
| FT% | 87.4% | 88.2% |


