マジックはジェイレン・サッグスのトレードを検討か?

プレイイントーナメントを勝ち上がってNBAプレイオフに進出したオーランド・マジックは、デトロイト・ピストンズとのファーストラウンドを優勢に進めたものの、逆転負けで今季を終えた。
マジックはその後、ヘッドコーチのジャマール・モズリーを解雇。
だが、マジックは指揮官を解雇しただけでなく、最も重要な選手のひとりをトレード市場に出すかもしれない。
larrybrownsports.comによると、マジックは先発ポイントガードのジェイレン・サッグスをトレードで放出する可能性があるという。
マジックはサッグス、パオロ・バンケロ、フランツ・バグナー、デズモンド・ベインを中心としたチームだ。
だが、彼らの来季のサラリーは合計1億5500万ドル。
マジックのサラリーキャップがセカンドエプロンに迫り、またアンソニー・ブラックとの延長契約交渉を控えていることを考えると、サッグスをトレードで放出し、資金をローテーションプレイヤーの充実に使いたいところなのかもしれない。
なお、サッグスの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 57 | 7 |
| MP | 27.6 | 35.4 |
| PTS | 13.8 | 11.1 |
| TRB | 3.9 | 4.0 |
| AST | 5.5 | 4.1 |
| STL | 1.8 | 1.9 |
| BLK | 0.7 | 0.6 |
| TO | 2.7 | 3.0 |
| FG% | 43.5% | 29.9% |
| 3P% | 33.9% | 24.1% |
| FT% | 85.5% | 92.9% |


