アンソニー・エドワーズがカンファレンスセミファイナル第1戦を振り返る「自分自身に失望」

ウェスタン・カンファレンス第6シードのミネソタ・ティンバーウルブズは、現地4日に行われたNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルで第2シードのサンアントニオ・スパーズを下した。
ウルブズは最高のスタートを切ったと言っても過言ではないだろうが、この日復帰したNBAオールスターガードのアンソニー・エドワーズはまったく満足していない模様。
エドワーズはカンファレンスセミファイナル第1戦を制した後、自身のパフォーマンスについて質問されると、以下のように答えたという。larrybrownsports.comが伝えている。
自分自身に失望している。
試合の75%はメンタルだ。
自分のメンタルをあるべき状態にしておかなければならなかった。
ラスト2分間は、そうではなかった。
エドワーズは試合終盤のインバウンドパスをミスし、スパーズにチャンスを与えてしまった。
最終的にジュリアン・シャンパニーの3ポイントは外れ、ウルブズは辛くも逃げ切ったが、エドワーズは強い意思を持って第2戦に臨むに違いない。
なお、エドワーズのカンファレンスセミファイナル第1戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 |
|---|---|
| MP | 25:15 |
| PTS | 18 |
| TRB | 3 |
| AST | 3 |
| STL | 0 |
| BLK | 1 |
| TO | 1 |
| FG% | 61.5% (8/13) |
| 3P% | 66.7% (2/3) |
| FT% | – |
| +/- | -2 |


